一般コース:相浦競技場

上の画像がフォーム修正前です。

修正点①膝の落ち込み

着地してから膝が曲がると、重心の落ち込みが大きくなります。また、落ち込んだ身体を持ち上げるのに、多くのエネルギーが必要になります。

今回は、姿勢を良くし、膝の曲がりを最小限にして、効率の良い走りが出来るようになりました。

修正点②前傾姿勢

「ランニングは前傾して…」と教わった方が、上半身だけ前傾させて走ろうとします。そうすると、腰が残り、くの字で走られてることがあります。全身を一枚の板のようにして、そのまま軽く前傾をさせましょう。

ランニングは、ブレーキ動作を減らし、より効率を上げることが大切です。脚への負担を少なくすることで故障も減ります。